獣医専門予備校

獣医専門予備校VETのブログです。
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記事一覧(23)

【鳥取大学共同獣医学科合格】池上望実

僕は9月から獣医専門予備校vetに通い始めました。夏までは宅浪し、夏に大手の予備校の夏期講習を受けましたが、この期間中に勉強面で得られたものは少なく、むしろ成績が落ちてしまいました。しかし、vetに通い始めてからは成績が上がり、遂には、鳥取大学の獣医学科に合格することが出来ました!どうしてvetに入ってから成績を上げることができたのか、その理由はたくさんあります。まずは、vetの授業が少人数で行われることです。少人数で行われるので、しっかりと集中でき、授業の進度も生徒に合わせてもらえます。また、vetには自分専用の自習スペースがあります。教材も置いておけるので、通学が非常に楽です。重さを気にして、持っていく参考書を減らすなんてこともありません!また、生徒同士は年齢関係なく仲が良くて、予備校はとっても明るい雰囲気です!先生方も気さくで、質問や相談をしやすい方々ばかりです。vetのメンバー、先生方には感謝の気持ちでいっぱいです!ここで、受験生にアドバイスです。国公立の二次試験、センター試験は教科書から作られているので教科書を読み込むことを最優先にしてください!国公立ならば、パッと開いたページの説明が出来るぐらいまでが理想だと思います!鳥取大学の生物の試験なのですが、教科書に載っている論述問題の解答がそのまま使えたり、教科書の文章をそのまま書けば良い問題が何問か出題されています。2017年の生物の試験は論述問題が多かったのですが、自分で文章を考えた問題は2問ぐらいで、ほとんどが教科書で見た文章をそのまま書きました(笑)参考書はあくまで教科書を理解しやすくする為の本なので、最後には教科書に戻ることをオススメします!少しセコイ感じですが、試験に出るところを知らないと合格出来ません。逆にどんなに賢くても試験に出るところを知らないと合格出来るかは分かりません。入試として良いか悪いかは置いといて、入試は情報戦でもあります。vetの先生方の的確な入試に対するアドバイスがあったからこそ、僕は合格出来たんだと思います。最後に、受験生の方々へ…辛いときは、ペンを置いて気分転換をしてくださいね。勉強は切り替えが大事です。ダラダラとやっていては意味がありません。それから、誰にだって、自信をなくしたり、自分の今の成績に満足できないときはあります。でも、これまでの自分を責めたりしないで、今から出来ることを考え、前に進んで下さい!

日獣・麻布・北里・酪農大合格 / 板東弘記

 私が浪人として獣医専門予備校VETに来たとき、受験生として自信をなくした後でした。なぜ自信を失っていたかというとセンター試験で緊張し頭が真っ白になり全然問題が解けなかったということがあったからです。この時また自分は同じように本番で緊張により解けなくなってしまうのではないかという恐怖にかられていました。実家を離れる前に父から「本番で力を出せないのも込みでお前の実力なんだ、一年間で実力をつけてきなさい。」と言われ本番で実力が出せないのではなく実力がないのか、ならつければいいのかという気持ちで予備校に入りました。最初の頃はとても多い勉強量に死にもの狂いの毎日でした。ただ友達に恵まれなんとか乗り切ることができました。友達がいれば孤独であるより病みにくいもんです。 4月のクラス分けテストでは苦手な英語で不本意な点数をとってしまいとてもとても悔しい思いをしました( ゚Д゚)。この挫折により英語の授業を必死に取り組みクラスを上がることができました。 しかし模試では成績が伸び悩み最後の模試では全ての大学でE判定がでてしまうということになりました。模試を受けるたび授業で得た自信が崩れていく(=゚ω゚)ノそんな思いでした。成績の悪化により授業のクラスを下げられるという挫折を味わい悔しさのあまり泣いてしまったこともありました(T_T)。しかしこの挫折で自分がまた強くなれると信じて勉強を続けました。 勉強をするにあたっては2つのことについて気を付けていました。1つ目は「復習ぐらいは完璧にしろや(´・ω・)」と2つ目は「1回した問題が解けなくて初見問題が解けるわけなかろう(*´ω`)」ということです。実際この二つを意識して英語は獣医専門予備校ということもあり一般的な内容から専門的な内容まで授業でしたことを復習して完璧にしようとしました。それにより英語は授業でしたことしかしていませんでした(*^^)v。数学は授業でした問題を見て解き方が瞬時に思いつくように何回も繰り返しその問題を解きました(・ω・)ノ。 センター試験1カ月前は最後の踏ん張り時だと思い「この1カ月ごときこの1カ月ごとき頑張れないやつが受かるわけないじゃん( ̄▽ ̄)」という気持ちで気合いをいれてふんばりました。それと同時に早寝早起きの規則正しい生活をより徹底しこのおかげもあってセンター試験では今までで1番いい点数をとることができました(/・ω・)/。 このような良い成績を残すことができたのもVETでの死にもの狂いで過ごしてきた生活が私に自信をつけさせてくれ、それにより本番に強いメンタルを授けてくれたおかげです。受験は最後にはメンタルがものを言います。心が折れた人が負けてしまうというのが現実です。メンタルを鍛えるためにはやはり自分や先生達を信じて続ける毎日の地道な努力が一番です。 このような経験ができたのも自分達の技術を授けようとしてくれた先生達や私に浪人するチャンスをくれ助けてくれた親や一緒に戦ってくれた友達のおかげです。本当に頭が上がりません。感謝カンゲキ雨あられです(笑)また同時にこの経験は自分もやればできるんだということを教えてくれました。私にとってこの経験はかけがえのない思い出です。1年間いろいろありがとうございました(≧▽≦)これから獣医専門予備校VETで浪人をする人達へこれからとてもとても辛い浪人生活が待っています。本当にしていることが実を結ぶのかわからないと疑心暗鬼なってしまうこともあるかもしれません。浪人生活は暗闇の中のマラソンだと私は思います。いつゴールがくるのかわからない、そんな恐怖にかられてしまうかもしれません。しかし大丈夫です。まずは先生達を信じてください。そして自分を信じてあげてください。そしてノルマをこなしていってください。ただし心を強くもって死にもの狂いで走ってください。死にもの狂いで毎日走って走ってどんなに苦しくても走っていればいつの間にか目の前に試験の日が来ます。そして、いつの間にか「合格」が目の前にいます。そしてその合格をつかむことができます。その日が来ることを信じて浪人生活を走りぬけてください。

日大・日獣・麻布・北里大【一般】栗栖生伍

 無事に合格しまたお世話になった方々への気持ちを込めて合格体験記を書かせて頂きます。 まず最初に去年なぜ合格できなかったのか、これについては勉強の量ももちろんあるとは思うのですが、やはり大事だったのは質であり、さらに言えばここ一つで集中できる時間や環境を築けなかったのが1番の要因だと今なら思います。 逆に言えばその集中できてなおかつ"何を"やればよいのかをvetでは掴めた事が大きいかと思います。「努力しただけ伸びる」というその本質自体は間違いではないと思うのですが、獣医学部合格という一定のラインを超して目標まで届かせる為にはやはりただ頑張る、と言うだけではこのラインにはほぼ間違い無く届かないと思います。 そしてそれが去年の僕だったと感じています。その点においてvetでは同じ志を持った人達に囲まれた環境で、殆ど与えられると言っていいレベルで何をしたら良いのかが明確に分かるシステムであったが為に明確に去年よりも成績を伸ばすことができたのかなと。 ですからもし獣医学部を志している方、さらにvetに入っている、もしくは入ることを考えているのならば恐らく毎日の授業で出された事を毎回きちんと自分の理解に落とし込める程度まで仕上げていけば合格を掴むことができると思います。 後はアドバイス…とはいかないまでも自分の助けになった事としては、最初の頃の模試で1度でも良いから納得の行く成績を取っておくと後々で自分の大きな支えになることです。 これはただ単に自分の成績の伸びが目に見れて嬉しい、という事だけでなく、最初の頃にがりがりと基礎を固めてしまえれば最初の頃の模試では良い判定が間違い無く出せますし勢いにも乗る事ができます。 さらにここで培われた基礎力は最後の最後まで自分の持ちうる武器として戦う事ができますし、受験終盤で私は1度ここまでやれたのだから本番でもきっとやれる、私は受かる中の上澄みにいるはずだと自分を数字という最も分かりやすい指標で、最後の不安定な時期の自分をしっかり支えて守ってくれる盾にも変わってくれます。現に私も良かった時の成績表が試験会場では何よりも強い御守りになってくれたと感じています。 そして最後に支えてくれたものや息抜きについてですが、これは何でも良いので自分の心が落ち着く瞬間をきちんと作ってあげることは大事です。しかし僕は正直塾の中でも品行方正とは言い難い方の生徒でしたのでこの点についてはあまり参考にはならないと思います…きちんと毎日同じリズムで生活したほうが間違い無く合格には近づけますので… そんな僕でしたが、ほぼ丸一年を通して付き合って下さった先生方には本当に感謝しかありません。生徒と先生の距離が近いのもまたvetの強み、特徴であると感じています。色々ご迷惑もお掛けしたとは思いますがお陰で無事に合格を掴み取る事が出来ました。ありがとうございます。 そしてまた支えてくれた家族や身内、友達にも感謝の気持ちで一杯です。それでは拙い文章でしたがこれを以って僕の合格体験記とさせて頂きます。ありがとうございました。

酪農学園大学獣医学類【一般】和山卓哉

(追記:麻布大学は補欠合格でしたが、繰り上がり合格の通知を受け麻布大学への進学が決まりました)(追記:日大の繰り上がり合格もきました。結局麻布に進学くるそうです)◆受験を通して手に入れたもの私は多浪の末に獣医学部に合格する事ができました。元々獣医師になりたいという夢はあったものの高校の時には全く勉強をしませんでした。しかし高3の冬辺りから一度真剣に獣医学部を目指そうと決心しました。基礎も何もかもが分からない状態からのスタートだったので初めは本当に苦労しましが徐々に勉強の仕方や大切さを理解する事が出来ました。ここで獣医学部に合格してきた生徒が共通してやっていた事をいくつか挙げたいと思います。 まず最初は生活習慣を正す事です。朝は必ず決められた時間に登校し、決められた時間に下校する。新たな気持ちで頑張ろうと思っている春の時期では「そんなことは当たり前じゃないか」と思っているとは思いますが9月、10月になるとだんだん疲れも見えてきて遅刻しがちになります。受験は最終的にはメンタル勝負になってきます。そこで勝つためにはやはり常に自分の精神を一定に保つ事が大切です。生活習慣を正すのは精神を一定に保つためには必須になります。 二つ目は素直に先生に与えられた課題をしていく事です。自分の事は自分が一番知っていると思って自己流の勉強ばかりしていても成績はあまり上がりません。やはり、先生は受験のプロですから成績をより速く上げる方法を知り尽くしています。それなのに自己流の勉強ばかりしているとこの予備校に通っている利点が無くなります。そこは先生方を信頼して出された課題や言われた事を素直に聞く事が合格への近道です。 最後に常に強気でいることです。解けなかったらどうしようと弱気で問題に取り掛かるのと,この問題は絶対に解けると強気で取り掛かるのでは全然違います。強気でいることは先ほども述べたメンタル勝負になった時にも必ず良い作用を起こします。 これらは私が浪人を通じて学んだ事でもありますし合格を勝ち取っていった生徒にも共通して言える事だと思います。来年の春には獣医学部の合格通知を持っている自分を頭に描きながら勉強して最高の一年間にして下さい!!◆他予備校とVETの比較私は多浪の末獣医学部に合格する事ができました。いくつかの予備校に通い勉強をしてきましたが最終的にVETで合格を勝ち取れました。ここで他の予備校には無くVETにはあった合格に必要だった点をいくつか挙げたいと思います。 まず最初は個別に仕切られた自習室です。医学部専門予備校には個別の自習室があるのはよく聞く話ですが獣医学部の受験生が個別の自習室を使えるのは聞いたことが無かったです。自習室の席の確保に関する問題が無いので確実に自習時間を取れます。また、個別ブースに一週間の予定を張ったり,暗記事項を張ったりすると,嫌でも目に入るので覚えやすいです。後は単純に教材の持ち運びが最小限に抑えられるのでストレスなく通学できると思います。 次に勉強方法の教え方が他とは違います。私は私立志望だったのですが,英語で言えば英作文を,数学・生物で言えば記述式の回答の作成をさせられました。初めの頃は私立の受験には必要ないと思っていましたが,驚いた事にこれらの全てが後々いきてきました。整序問題が苦手な人はぜひ英作文をやるべきだと思います。また記述式の問題を解くことで,多くの受験生がミスをする所や,問題作成者がひっかけたい所に気付くことができます。音読を勧めているのも新しいと思いました。音読をやっていると英語の長文の速読力や精読力が大幅に上がります。今挙げた物には即効性は無いですが,継続してやっていると確実にものになります。 最後は使う教材です。さすが獣医専門予備校というだけあって,獣医学部の問題のクセを知り尽くして対策された教材を使用します。受験会場に行ってテキストと全く同じ問題が出題されたというのは少なくはありませんでした。他の教材をやりながらこのテキストをやる事はあまりおすすめしません。復習を完璧にして余力があればやっても良いとは思いますが,与えられる問題数が多いのでどちらとも中途半端になる可能性があります。まずは復習を完璧にすることをおすすめします。忘れた頃に復習テストをされるので,このテストにもしっかり対応できるようにしといて下さい。また、質問に行った際にその問題に付随した知識も教えてもらえて,それが入試にでたということもあります。 以上がベットにしか無い強みだと思います。先生と生徒の距離も驚くほど近いので何か不安などがあったらすぐに相談に行ったらいいと思います。じんどい時期もあると思いますがこの一年頑張って勉強して合格を勝ち取って下さい。

麻布大学獣医学科【一般】尾原和希

 自分は一浪目 二浪目で全くと言っていいほど英語の成績が上がらず偏差値50台を超えたことは一度しかなく。あまりにも成績が上がらないので、『自分には英語の才能がない 』と決めつけていました。その結果、英語の勉強を避けるようになり最後の方には英語の勉強をしなくなり案の定、獣医は不合格。結局、滑り止めに行こうとしていた時、祖父から『本気で獣医になりたいという思いを、お父さんやお母さんに伝えたらもう一年なら浪人させてもらえると思うぞ』といった言葉や、母からの提案もあり三浪することを決意しました。『おそらく最後となる一年、なんなら本気で獣医を目指してる人たちが沢山いる環境で気持ちを高めて、獣医学部に特化した授業を受けたい。』そう親に伝え、VETに入学することになりました。 それから自分の三浪目が始まりましたが、やはり英語が伸び悩み一浪目二浪目と比べると確かに点数は、上がっているけれども最終目標と比べると程遠い点数で内心『今年もやっぱり…本当に才能がないんだな』と思っていました。そんな中心の支えになっていたのは実家にいる家族や相談に乗ってくれる先生、そして何より予備校の仲間でした。傷の舐め合いなどではなく、みんなそれぞれ苦手教科があり失敗しても未来の自分を信じて、ひたすらに勉強をする姿を目の当たりにして意識が180度変わり『勉強は才能が全てじゃない』そう思えるようになりました。それでも英語の成長は遅く転機が訪れたのは受験期直前でした。文法や整序問題で満点や9割取れるようになり長文でも7割取れるようになってました。伸びてから気づいたのは自分は暗記が得意ではなく正攻法でしても他の人に劣る これに気がつくのに3年かかってしまいました。単語や語法にしても覚えられるのは書いて覚え、覚えるのが難しいのは語呂合わせを作ったり仲間に尋ねたりしました。こうして気がつけば『英語で合格点を取りに行こう』そう考えるようになっていました。

北里大学獣医学部【公募推薦】斉藤綜太

  私が獣医を本気で目指そうと考えたのは高校での部活を引退した8月ごろでした。その時にちょうど第2回全統マーク模試があり,担任の先生から受けるように言われて受けたところ,英数ともに偏差値は30代,もちろん獣医学部は全てE判定でした。それでも自分なりに独学で勉強し,少しは自信を持ってセンターを受けましたが,英語は200点満点中の80点,数学はⅠA・ⅡBともに20点代という獣医学部など夢のまた夢のような点数でした。それでも諦めきれず,インターネットで予備校を探していると獣医専門の予備校があることを知り,3月に入学を決めました。   実際に入学してみると,先生方はとても親切で,何よりまわりが全員獣医志望ということで切磋琢磨しながら勉強に取り組むことが出来ました。同じ大学を目指す仲間に囲まれた環境は私の中ではとても大きく,お互いに模試の成績などを競い合いながら自分の力を伸ばすことが出来ました。先生方予備校にいる間はいつでも質問を受けてくださり,そのおかげで自分の弱点や苦手箇所を潰し,効率のいい学習ができました。  これらのおかげで最後のセンタープレテストでは数ⅡBは8割弱を得点し,英語も5月の全統模試から偏差値を10以上伸ばすことができました。基本的な学力がしっかりとついたからこそ,推薦入試を突破することができたと思います。  次に私が10ヵ月の浪人生活で意識したことを2つほど上げたいと思います。1つ目は生活態度をしっかりとすること,2つ目は誰よりも多くの時間を勉強に費やすことです。私は朝は7時に予備校に来ること,1日13時間を学習にあてることを自分に課して生活していました。そのため,推薦入試では「自分が受からなかったら誰も受からない」という絶対の自信を持って試験を受けることができ,結果につながったと思います。  最後に,受験はとても辛く苦しいものですが,その中でも「逆境を楽しむ」ということを忘れないで机に向かってください。偏差値が40しかとれなくても凹むのではなく「偏差値40から3ヵ月で60まで上げたら」などの想像をしながら目の前のことに集中すれば自然と成績は伸びると思います。    

日本大学生物資源学部獣医学科【推薦入試】當山睦月

私がvetに入学したのは2月の終わり頃で、私大の獣医学部や滑り止めだった薬学部にも落ちてこのまま沖縄で浪人生になっても受からないだろうという危機感があったからです。
入塾して間もない頃は初めて地元を離れた事や得意科目がなかったことで不安でしたが、vetには私と同じように地元を離れて来た人も多く馴染みやすかったです。また、英語も勉強を始めていくうちに得意科目になりました。
英語が得意科目になれたのは音読や復習を徹底してやった事が大きかったと思います。音読の時間が決まってたのでやりやすかったです。また、笠谷先生や津留先生が作るプリントは復習しやすかったです。質問もしやすい環境でした。
私が、推薦で合格出来たのは、vetには推薦の情報がたくさんあったからだと考えています。
推薦対策の小中先生にはとてもお世話になりました。
国語の予想問題を作ってくれました。
また、志望理由書の書き方を教えてもらい自分が書いた文を添削してもらったことで満足のいく志望理由書を書くことができました。
推薦対策の授業で、実験動物や安楽死など他の予備校では学べなかったことを学べたことも良かったです。
数学では、細見先生にお世話になりました。
細見先生は推薦対策のプリントを作って貰ったり、私のケアレスミスを無くすために2つケアレスミスをしたら1チロルというチロルチョコ制度を考えてくれました。そのおかげで、ミスに気づくように心がけました。また、嫌々勉強するのではなく楽しく勉強できました。
津留先生には苦手な科目から逃げてはいけないことも教えてもらいました。 英語の担当なのに、化学を毎週やったかチェックしてもらいました。
化学は結果的に入試にはつかいませんでしたが、個別の菱田先生や堤先生、田谷先生にお世話になりました。
私は2月に地元を離れる決心をして、vetにはいって良かったです。
沖縄の予備校では合格は勝ち取れなかったと思います。

日本大学生物資源学部獣医学科【推薦入試】辰巳友翼

 私がVETに入学したのは、四月七日でした。それは、ほかの浪人生に比べて開始時期が早い方だと思います。しかし、ここではすでに二月三月から入塾し、試験に向けて勉強をしている人たちばかりでした。その時点で私は学力と意識の両方で大きい差があると感じました。その差を埋めるために必死に授業に食らいつき、わからないところがあれば逐一質問をしにいきました。VETは常に先生が質問対応をしていただくことができるので、そのおかげで周りに追いつくことができ、また一歩二歩とリードすることができたと思います。 

  このように順調にスタートした浪人生活ですが、私は一時期成績が伸び悩み、タイムスケジュールもきつかったのでVETに行くことが辛いときがありました。しかし、この予備校は日本で唯一の獣医学部専門予備校であり、そこにいる人はライバルでもあるが、同じ道を志す仲間です。そのため、ときにはよき相談相手であり、互いに競争相手として切磋琢磨することができました。そして、先生方も親身に寄り添って授業をしてくださるおかげで、またここで勉強をしていこうという気持ちをもう一度強く持つことができたと思います。

  私は日本大学の公募推薦を受けました。その試験は国語、数学、英語、面接でした。VETではこの試験のすべての科目の過去問がそろっています。また、他の予備校に比べて圧倒的な情報力の差があると思います。それは、国語、推薦対策専門の小中先生がいることです。小中先生はとても多忙であるにもかかわらず、推薦対策のプリントを何部も作っていただき、また面接対策も個人でやっていただき私は先生に足を向けて寝ることができない位です。英語も津留先生と笠谷先生に個別でプリントを作成してもらい、帰宅時間になっても私ひとりのために夜遅くまで質問、添削をしてもらいました。数学は高橋先生にとても厳しく指導をしてもらい、細見先生には予想問題を作ってもらって、一つずつ穴をつぶしていきました。もちろん、二月にある一般試験に向けても上記の科目に加え、化学も堤先生と田谷野先生にとてもお世話になりました。

  私は他の予備校に入っていたら、もしかするとだらだらと勉強したり辛い時期に逃げ出していたかもしれないです。しかし、ここには支えあえる仲間に出会えたり、下から押し上げてくれる先生がいます。このような予備校はほとんど存在しないと思います。私はVETという恵まれた環境で勉強することができたので、それが合格につながったと思います。 

麻布大学獣医学部【AO入試】パウル快

高校3年の9月から1浪目の9月までの1年間はとてもつらい期間でした。浪人時代は「毎朝9時登校で、21時下校」を義務づけられていました。私は実家が大阪の枚方なので、朝は毎日6:00起き、家に帰るのは23;00でした。毎晩家に帰ってきたらすぐお風呂に入り、ベットに倒れこみました。授業の復習していなかった時には怒られ、復習テストの点数が取れなかった時にも怒られました。このように生徒に対して厳しく指導してくれる予備校はVET以外で、ほとんどないと思います。他の予備校で浪人している友達の話を聞くと「休みがあるので楽だ」とか、浪人生活を楽しんでいるようでした。人にはたくさんの考え方があるのでいいと思うのですが、浪人生は親のお金で予備校に行かせてもらっているわけなので日曜日や休日を返上して、勉強するべきだと私は考えていました。VETは自習室が休みの日でも空いているので私はほとんど自習室に行きました。私はVETが自分に合っていた予備校だったと感じています。 最初に麻布大学のAO入試を知ったのは高3の7月でした。担任の先生と高3の7月からAO入試の準備をしていきましたが、さっと準備して受かる・・・なんてことはありませんでした。この時は「もっと早く準備しておくべきだった」と後悔しました。二度とそのような後悔をしないように、浪人時代のAO入試の準備は5月の半ばから準備を始めました。5月の半ばから準備をしたおかげで良い事と悪い事が起こりました。良い事は無事に1次試験を通過したことです。悪い事は一般試験の勉強と両立が難しくなっていったことです。夏に入り、周りの生徒が一般試験の勉強を進めていく中で、私は孤独にAO入試の対策をしていました。そうすると、英語や化学の復習が追い付かなくなり、精神的につらくなっていました。その時にVETの先生たちが「両立が難しいのはわかってるから、まずAO入試の対策のほうやり。やけど一般入試の勉強を0にしたらあかんで。」と言ってくれたのでとても救われました。おかげで自習室ではAO入試対策のことを中心にやり、行き帰りの電車の中で数学や英語や化学の勉強をしていました。 AO入試対策では、まず講義レポートの対策をしました。推薦入試小論文担当の小中先生が「AO入試にはまず知識が必要だ」とおっしゃったので、知識をためるために獣医に関するあらゆる事柄をノートにまとめました。講義レポートの審査や面接試験の前日までそのノートを何度も何度も見直しました。そして講義レポート試験終了後は、すぐに面接試験の対策に取り掛かりました。面接試験対策では、過去に聞かれた質問を前もって考えておくということをしました。この「前もって準備をする」ということが推薦入試では重要になります。その後、本番と同じように生徒:先生が1:5の模擬面接行いました。面接試験前になると、小中先生が僕らの為に23:00まで面接練習に付き合ってくれました。他にも、私たちが万全な状態で面接を受けれるように、たくさんの支援していただいたことはたくさんありますが、キリがないのでこれくらいにしておきます。こんなに手厚く支援してくださった小中先生にはとても感謝しています。 長々と書いてしまいましたが、最後に言いたいことは・・・勉強するということは辛いです!!!しんどいし、単語を何回覚えても忘れてしまう自分にもイライラもします。でもこの辛さは受かった時の喜びに比例すると思います。私自身これを経験したんですから・・・。今獣医学科を目指そうとしている人は、19歳の男が泣くくらい努力しないといけないということを知っておいてください。

麻布大学獣医学部【AO入試】眞下大和

  私はVETに入学する前は狭き門であるAO入試には到底受かるような能力はありませんでした。しかし、VETの先生の手厚い御指導のおかげで自分を短期間で劇的に変えることができました。まずは、それまでにVETでどんなことをしてきたかをお話しします。私がVETに入学したのは7月の始めでしたが、麻布大学のAO入試には一次試験として書類審査があります。VET入学前の私は、書類提出まで1ヶ月を切る時期になってもまだ、ほとんど書けていない状態でした。何を書けばいいかもわからず、右往左往。このままではダメだと思い、全国でも唯一の獣医専門予備校であるVETに入学しようと決心しました。一刻を争うような危機的な状況の自分に国語科担当の小中先生は親身に対応してくれ、忙しい中時間をとって書類の内容の相談に乗っていただきました。その中で自分の気づかなかった長所や、アピールポイントを見出してもらいました。特にLINEを使い、授業時間外にも添削していただいたことでほとんど時間のない中で良い文章を作ることができたのだと思います。また、AO入試において重要な局面である講義レポートでも先を見据えて、合格通知が来る前から対策をしていただきました。早くから対応していただいたので、数多く練習することができ、自分が書いたレポートごとの問題点を指摘してもらったことで講義の内容を要約する技術がどんどん培われて行きました。その技術は普段の授業を受ける上でも大いに役立つ能力となっていました。また、面接練習では過去の受験者の数多くのデータ活用し、先生から様々な角度からの質問をしていただきました。面接練習を始めた当初の私は獣医学に対する知識や社会問題の理解がまだまだ十分ではありませんでした。しかし、ここでも忙しい中多くの時間をとっていただき、数多くの練習をしたことで私の知識はどんどん蓄積されていき、面接当日はどんな質問が来ても対応できるというくらいの自信を持つことができ、緊張もほとんどありませんでした。この練習を通して得た知識はこれから獣医師を目指して勉強して行く上で役立つ知識になると考えています。 私がAO入試に合格できたのは前述した通り、やはり先生の手厚い御指導のおかげだと考えています。これは推薦入試対策のみならず、英語や数学などの教科でも同じ事です。特にVETでは先生に質問がしやすく、私は英語科担当の先生によく質問していましたが、小中先生と同じように丁寧にたくさんのことを教えていただきました。このように先生への質問のしやすさと丁寧な指導がVETの強みであると私は考えています。私は学校や塾、予備校で質問しようとしてもしづらかった経験があるのですが、VETでは本当に聞きやすかったなと思います。その理由はVETの先生方が一人一人に関心を持ち、期待してくれているからだと思います。 AO入試は今年で終わってしまいますが、推薦入試はこれからも続きます。入試の形は変わっても基本的に問われることは変わりません。特に、推薦入試というのは情報戦であり、教科の過去問はもちろんのこと、その大学の考え方や過去に行われた面接の情報も必要となりますが、やはり個人でそれだけの情報を集めるには限界があります。しかし、VETでは長年の経験からその情報も蓄積されており、それに基づいた教材や授業もあり、これだけの対策ができる塾、予備校はほとんどないように思います。これはやはり獣医専門予備校であるVETであるから実現できるのだと思います。 VETにお話を聞けば魅力や強みがわかると思いますので、是非一度足を運んで話を聞きに来てくれればと思います。その際は自習室なども見学してください。生徒たちの集中力や雰囲気には驚かれると思います。

鳥取大学共同獣医学科【一般】外山知陽里

この一年があってよかったです。現役で合格するに越したことはないですが,浪人してVETの先生方に会って,勉強する意味や楽しさに自分なりに気づけたと思います。 私は数学が一番苦手だったので,数学に一番時間を割きました。ぎりぎりで上野クラスに入って劣等感に苛まれて辛いこともありましたが,次に復習テストで同じ問題を解くときは誰よりも早く解いてやるって気持ちで乗り切りました。そのために自習の時はすらすら解けるようになるまで繰り返し同じ問題を解きました。5月の模試で授業で習った範囲は面白いように解けて感動しました。高橋先生のテキストをやり込めば今まで解けなかった問題もたくさん解けるようになりました。先生にマーク模試で全科目8割を越えるまで数Ⅲは教えないと言われて不満だった時期もありましたが,あの時期に数Ⅲをしていたらセンターはおろか私立も受からなかったと今は思います。数学だけでなく必要な科目全てを得点できるように指導してもらったので国公立大学に合格できました。本当に感謝しています。 英語は元々好きでしたが,笠谷先生の授業は目からうろこの連続でした。文法では今までぼんやりしていたところがすっきりしました。和訳のコツやポイントを初めて知りました。現役の頃はマーク模試で8割9割を彷徨っていましたが,浪人の時は9割をキープできました。これは長文読解のプロセスを教えてもらったからだと思います。慣れるまでには余計に読む時間がかかりましたが,慣れてからは速く正確に解けるようになりました。国公立の2次対策は英作が不安でしたが,丁寧な添削とケアレスミスへの厳しい指導のおかげで本番は自信のもてる解答を書けました。先生の授業は本当に楽しく惹きつけられる授業で,英語がもっと好きになりました。 小中先生の国語の解説はとても分かりやすく,解き方を知っているのと知らないのとでこんなにも見え方が違うのかと驚きました。先生お手製の古文単語「こなたん」も必要な単語が網羅されていてとても助かりました。 理科は化学と生物を選択していました。どちらの授業も暗記の課題が多いですが,先生がまとめてくれているので覚えやすく,それさえ完璧に覚えてしまえば問題を解くのが楽になり,見えていなかった部分が分かるようになりました。週2時間と授業時間は少ないですが,その分自習で演習する時間を確保できました。 社会は現役の時に世界史を選択し,5割を越えなかったので他に変えるよう指導してもらい,倫理に変えました。夏半ばから市販の参考書をほぼ毎日昼休みに1時間音読し,覚えにくいところは書き出してまとめ,冬には過去問を10年以上解いてノートを作りました。センター本番は87点でした。音読は英語でして効果があったので倫理でもしてみました。はじめはあまりよく分かりませんでしたが,続けると自然と文章を覚えてしまうので思想なども覚えやすかったです。 最後に,人によるかもしれませんが,徹底しようとする気持ちが大事だと思います。通学やご飯や入浴の時間など,勉強机についていなくても勉強できる時間はたくさんあります。辛くても受験が終わってしまえばどうってことないです。私が耐え切れたのは家族やVETの先生や友達のおかげです。いいライバルがいたことも励みになりました。少しでも参考になれば幸いです。